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こんな人は要注意

外断熱・内断熱を修繕するタイミングかも…

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    外壁にひび割れが出てき

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    築10年を超えている

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    冷暖房の効きが悪い

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    結露が多い

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    悪臭・カビ臭がする

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    喘息や鼻炎、肌荒れなどのアレルギー症状が出ている

少しの違和感があるなら適切な対策を取ることで、被害を未然に防ぐことができると言われています

2. ひび割れによる雨漏りの原因

ひび割れは外断熱・内断熱の
施工不良が原因?

ひび割れによる原因と対策

  • Point 01

    ひび割れの原因とは

    ・断熱材の不適切な下地処理による熱橋が形成

    ・断熱材や仕上げ材の剪定ミス

    ・施工不良や設計上の不備

  • Point 02

    外断熱・内断熱施工不良の放置による影響

    ・ひび割れの拡大による建物の劣化進行

    ・断熱材の性能劣化

    ・修繕費の増加

    ・結露とカビの発生

  • Point 03

    施工不良から住まいを守るオススメの対策

    ・定期的な点検とメンテナンス

    ・シーリング劣化をチェック

    ・大規模修繕前の詳細調査

なぜ外断熱・内断熱の施工不良で

「ひび割れ」が起こるの?


①不適切な下地処理

断熱材を取り付ける前の下地処理が不十分だと、断熱材と外壁材の間に隙間が生じ、熱橋(ヒートブリッジ)が形成されます

これにより、局所的な温度差が生じ、ひび割れのリスクが高まります。


②断熱材や仕上げ材の剪定ミス

建物の構造や気候条件に適さない断熱材を選択すると、期待される断熱性能が得られず温度変化による応力が外壁に集中しやすくなり、ひび割れのリスクが高まります。


③施工不良や設計上の不備

断熱材の取り付け方法や接着剤の使用方法が不適切な場合、断熱材が剥離したり、隙間が生じたりすることがあります。

これにより、断熱性能が低下し、外壁にひび割れが発生するリスクが高まります。


このように様々な原因があってひび割れが起こるかもしれません。

また、築10年を過ぎると外壁材は劣化し、地震などの外力で亀裂が拡大しやすくなるとも言われています。

施工不良や設計不備、昼夜や季節の温度差による膨張収縮も要因となり、ひび割れから雨水が入り込むと雨漏りの危険性が高まることも少なくないです。

こうしたリスクを軽減をするためにも適切なメンテナンスを受けるために専門家の的確なアドバイスを受けることがオススメと言われています。

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4. 内断熱のメリット

外断熱・内断熱の施工不良を

放置すると?


①外壁や目地のひび割れの拡大・建物の劣化進行

小さなクラックが広がり、最初は些細な亀裂でも温度変化や振動で亀裂が拡大します。

また、防水やシーリング不良により水分が侵入しやすい状態が続くと、鉄筋が錆びやすくなり、躯体自体の耐久性が低下します。


②断熱材の性能低下

施工不良による接着不良や水分侵入で断熱材の劣化が進行し、結果として本来の断熱効果を発揮できず、冬場は室温が下がりやすく、夏場は熱が入り込みやすくなります。

その結果、冷暖房効率が悪化し、光熱費の負担が増えてしまいます。


③修繕費の増加

早期に処置していれば最小限で済んだはずの補修が、長期間放置すると広範囲の解体・再施工が必要になる場合があります。

さらに、躯体の損傷が深刻化すると、外壁だけでなく構造補強など大掛かりな工事が求められ、費用・工期ともに膨大になる可能性があると言われています。


④結露とカビの発生

断熱材の不適切な設置は結露を引き起こし、カビの発生源となります。

内断熱の場合、躯体と内装材の間に水分が滞留しやすい環境が生まれ、カビの発生や内装材の劣化を招きます。
外断熱の場合も、断熱材裏に水が回ると乾きにくく、カビや断熱性能の低下につながります。

さらに、建物自体の寿命も縮めてしまう原因にもなります。


施工不良を放置すると、建物の耐久性・安全性の低下や、住まいの快適性の損失、修繕コストの増大といった問題が連鎖的に広がります。

ひび割れや雨漏りの初期段階で適切な原因調査・メンテナンスを行うことが、トータルの維持管理コストを抑え、建物を長く健康な状態に保つために非常に重要と言われています。


外断熱・内断熱の施工不良から


住まいを守るオススメの対策


【定期的な点検とメンテナンス】


・完成後の早期点検

施工直後から1年目、2年目など、定期的に外壁や内装の状態を確認し、小さな亀裂や剥がれを見逃さないようにします。

また、特に動きやすい目地部やサッシ周りを重点的に観察することもオススメします。


・シーリングの劣化チェック

経年でシーリング材が硬化・亀裂を起こすため、ひびや剥離があれば再施工します。

また、劣化した箇所を放置すると、雨水浸入や結露のリスクが高まるので注意が必要です。


・大規模修繕前の詳細調査

10年、15年といった区切りで建物全体の劣化状態を詳しく調査し、

必要に応じて外壁・防水の大規模改修を検討することをオススメします。

また、内断熱の場合は、内壁を部分的に開口して結露やカビの有無をチェックすることも有効です。

5. 雨漏り診断の必要性

外断熱・内断熱の

定期点検をオススメする理由

・ひび割れや施工不良の早期発見

施工時の不備や経年によるクラックは、放置すると拡大し、雨水侵入や鉄筋腐食を招く可能性があります。

なので、定期点検により、まだ軽微な段階で不具合を見つけ、補修することで大きな被害を防止できます。


・結露やカビの防止

外断熱・内断熱は構造体と断熱材の間、あるいは内装材との間で結露が生じやすくなる場合があり、放置するとカビや腐食の原因になります。なので、定期的なチェックにより、発生場所を特定し、適切な通気・除湿や補修を行うことで健康リスクや室内環境の悪化を防げます。


・断熱性能の確保

断熱材が剥がれたり、継ぎ目が空いたりすると、想定していた断熱性能が低下し、光熱費がかさむ原因になります。

部分的な浮きや傷みを補修することで、断熱効果を長期的に維持し、省エネルギー効果を保ち続けられます。


・修繕コストの抑制

小さな不具合を放置していると、やがて大掛かりな改修工事が必要になり、費用・工期ともに増大します。

定期点検や部分補修を行うことで、トータルのメンテナンスコストが低減し、建物を長く快適に使用できます。


・建物の資産価値を維持

外壁や内装にダメージが進むと、見た目だけでなく建物としての機能・信頼性が損なわれ、資産価値の低下につながります。

適切な点検・補修を実施することで、美観を保ちつつ建物の性能を維持し、将来的なリフォームや売却時にも有利になります。


定期的なメンテナンスは住宅を守るための第一歩であり、適切な業者に依頼することで、将来の大規模修繕を未然に防ぐことができます。なので、専門家の的確なアドバイスを受けることをオススメします。安心して暮らせる住宅環境をつくりましょう。

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