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本物の岩や石のような質感を演出しながら、自由なデザインが可能な

ロックアートとは?

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    ロックアートは、独自のアートスタイルを表現するための特別な塗装技術!

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    モルタルや特殊塗料を使用し、立体的な造形やリアルな質感を作り出せる


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    屋内外の壁面や床、オブジェなど幅広い用途に対応できる


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    軽量で耐久性があり、コストを抑えながらデザイン性を高められる


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    オリジナルデザインが可能で、企業ロゴやアート作品としても活用できる


ロックアートは、ただの塗装ではありません。それは、あなたのスタイルを鮮やかに彩り、個性を引き立てるアートです。独自のデザインを施すことで、単なる建物に留まらず、あなたの大切な空間を表現するキャンバスとなります。本ページでは、ロックアートの魅力、施工方法について詳しくご紹介します。

唯一無二のデザインを実現するために

ロックアート施工でできること

唯一無二のスタイルを実現するアート

  • Point 01

    多彩な壁面デザインが可能

    ロックアート施工では、岩肌やレンガ、木目調などの質感を本物のように再現でき、自然素材を使わずに個性的なデザインが可能です。店舗やオフィスではブランドイメージに合わせた壁面演出ができ、住宅では玄関やリビングのアクセントウォールとして空間に高級感や独自性を加えられます。


  • Point 02

    屋内外どこでも施工できる

    ロックアート施工は耐水性・耐候性が高く、屋外の壁面やガーデンにも対応可能です。室内ではリフォームや新築のインテリア装飾として活用でき、曲面や特殊形状にも施工できるため、空間デザインの幅が広がります。


  • Point 03

    大規模な施工にも対応

    ロックアート施工は、企業ロゴやブランドイメージに合わせたデザインが可能で、テーマパークやホテルなどの非日常空間の演出にも最適です。さらに、美術館や公共施設の壁面アートとしても活用でき、独創的な空間づくりを実現します。


ロックアート施工が選ばれる理由!

他の仕上げと何が違うのか徹底比較

ロックアート施工には、デザインの自由度や耐久性、コスト面など、多くのメリットがあります。

他の仕上げ材(タイル・ペイント・モルタルなど)と比較しながら、特徴を詳しく解説します。


▶他の仕上げ材(タイル・ペイント・モルタルなど)との比較

ロックアート施工は、タイルやペイント、モルタル仕上げと比べて、表現の幅が広く、よりリアルな質感を再現できるのが特徴です。

・タイルとの比較

タイルは既成デザインのものが多く、自由な造形は難しいが、ロックアート施工なら 完全オリジナルのデザイン を作成可能。

施工時にタイルの 目地が必要 だが、ロックアート施工では シームレスな仕上がり にできる。

割れやすいタイルと比べて、 ひび割れが少なく、補修も簡単。

・ペイントとの比較

ペイントでは 平面的なデザイン になりがちだが、ロックアート施工なら 立体的な質感や凹凸を再現 できる。

一般的な塗装は 経年劣化で剥がれやすい が、ロックアート施工は 耐久性が高く、長期間メンテナンスが不要。

・モルタルとの比較

モルタル仕上げでは シンプルな質感が中心 だが、ロックアート施工なら より複雑でリアルな造形が可能。

乾燥・施工時間が長いモルタルに比べ、 比較的短期間で仕上げられる。

割れにくい特殊な素材 を使用するため、長期間美しい状態を維持できる。


 ▶コストと耐久性のバランス

ロックアート施工は、初期費用こそタイルやペイントと比べてやや高めですが、

耐久性が高く、メンテナンスコストを抑えられるため、長期的に見ると コストパフォーマンスが良い 施工方法です。

・耐久性が高い

耐水性・耐候性に優れており、屋外でも長期間使用可能。

紫外線による色あせや劣化が少なく、美しい状態を維持できる。

ひび割れが起きにくく、補修がしやすい。

・長期的にコスト削減

タイルやペイントのように頻繁な補修や張り替えが不要。

メンテナンスの手間が少なく、商業施設や公共施設にも向いている。

施工の自由度が高く、少ない材料で広範囲にデザインできるため、コストを抑えられる。


 ▶メンテナンスのしやすさ

ロックアート施工は、他の仕上げ材と比べてメンテナンスの手間が少ないのも大きなメリットです。

汚れがつきにくい

特殊なコーティングを施すことで、防汚性が高く、屋外でも長期間美しさを維持。

雨や水で簡単に汚れを洗い流せるため、日常的なメンテナンスが楽。

・補修がしやすい

タイルのように一部が割れると全面を張り替える必要があるが、ロックアート施工なら 部分補修が可能。

施工後にひび割れが起きた場合でも、簡単にリペアできる。

・経年変化を楽しめるデザイン

自然な風合いが特徴のため、時間が経つにつれて 味わいのあるデザインへと変化。

古びた雰囲気を活かしたデザインにも対応でき、アンティーク調の空間作りにも最適。


ロックアート施工は、 タイル・ペイント・モルタルの長所を活かしつつ、短所をカバーできる施工方法 です。

リアルな質感の再現、耐久性の高さ、メンテナンスの手軽さから、 商業施設・住宅・公共施設など幅広い用途に対応 できます。

「他にはないオリジナルのデザインを作りたい」「長く使える仕上げを選びたい」 という方には特におすすめの施工方法です!


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お客様の事例紹介

ロックアート施工を

成功させるためのポイント


ロックアート施工を理想どおりに仕上げるには、事前準備やデザインの決定、施工期間・費用の把握が重要です。ここでは、施工をスムーズに進めるためのポイントを詳しく解説します!


① 施工前に確認すべきポイント

・施工場所の条件

屋内か屋外か、直射日光や雨風の影響を受けるかなど、環境に適した素材や施工方法を選ぶ必要があります。

施工する壁や床の状態(下地の種類や強度)をチェックし、補強が必要かどうかを確認しましょう。


・目的とデザインの方向性

住宅の場合は「ナチュラルな石壁風にしたい」「高級感のあるデザインにしたい」など、具体的なイメージを持つことが大切です。

商業施設やオフィスでは、ブランドイメージや空間のコンセプトに合ったデザインを考えましょう。


・メンテナンスの頻度

メンテナンスが簡単な仕様にするか、耐久性を重視して特殊コーティングを施すかなど、長期的な維持管理も考慮する必要があります。


② デザインの決め方と相談の流れ

・参考イメージを用意する

雑誌やインターネットの画像など、理想に近いデザインを集めておくと、施工業者にイメージが伝わりやすくなります。

「岩肌風」「レンガ調」「木目調」など、どんな質感にしたいか具体的に考えておきましょう。


・施工業者との相談・提案

専門業者に相談し、イメージや希望を伝えます。施工可能なデザインや、使用できる素材の提案を受けながら、方向性を固めていきます。

施工場所の面積や形状に合わせて、デザインの調整を行います。


・試作サンプルの確認(※可能な場合)

仕上がりのイメージを掴むために、テスト施工やサンプルを確認すると安心です。

色味や質感がイメージと合っているかチェックし、必要に応じて調整を依頼しましょう。


・正式な施工プラン決定

デザイン・素材・施工範囲を確定し、正式な見積もりをもらいます。

施工スケジュールを確認し、完成までの流れを把握しておきます。


③ 施工期間の目安

ロックアート施工はデザインや施工範囲によって工期が変わります。

以下の目安を参考にしてください。


小規模な施工(部分的な壁・アクセントウォールなど)

→ 3日~1週間

中規模な施工(住宅の1面の壁や小規模な店舗施工)

→ 1~2週間

大規模な施工(商業施設・公共施設の大きな壁面など)

→ 2週間~1ヶ月以上

※ 天候や下地の状態によって変動するため、

 余裕をもったスケジュールを組むのがおすすめです。


ロックアート施工の事例紹介

施工事例①住宅 リビングのアクセントウォール


<課題>

リビングが非常にシンプルで、家族が集まる空間としては心地よさを感じつつも、少し無機質で個性がないという課題がありました。特に、リビングの一面に使われていたシンプルな白い壁が、空間に奥行きや深みを与えることができていませんでした。

<解決策>

ロックアートを用いてリビングのアクセントウォールをデザインしました。自然な木目調やレンガ調の質感を取り入れ、温かみとナチュラルな雰囲気を演出しました。これにより、リビング全体がより落ち着いた、居心地の良い空間へと変わりました。

<結果> ロックアート施工後、家族や友人を招く機会が増え、空間に対する満足度も向上しました。家全体のインテリアに温かみと個性が加わり、居心地が格段に良くなったと感じられるようになりました。何より、家族の絆が深まる空間として、新たな価値を生み出しました。


施工事例②商業施設 カフェの壁面デザイン


<課題>

カフェの内装がシンプルすぎて、店舗に訪れるお客様が他のカフェと差別化されず、印象に残りにくいという問題がありました。店内が普通すぎて、SNSに投稿されることも少なく、集客に対する効果が薄かったのです。

<解決策>

ロックアート施工を活用し、カフェの一面に自然の岩肌を再現したデザインを施しました。質感豊かな岩の模様は、落ち着いた雰囲気を作り出し、カフェの温かみのある空間と調和しました。壁一面をロックアートで装飾し、まるで自然の中にいるような、非日常感を演出しました。

<結果>

ロックアート施工後、カフェはSNSで頻繁にシェアされるようになり、訪れるお客様の数が増加。特にインスタグラムでの投稿が目立ち、若年層の集客に成功しました。店内の個性が際立ち、他のカフェと明確に差別化され、リピーターも増加しました。新たな集客力を得ることができました。


ロックアート施工は、住宅、商業施設、公共施設など、さまざまな空間でその力を発揮します。

デザインの自由度が高く、リアルな質感の再現や個性ある空間作りが可能なため、どのような施設でも、その空間に最適な形で活用できます。 これらの事例を参考に、ロックアート施工を取り入れて、他にはない魅力的な空間を作り出しませんか?



色やデザインの選び方

ロックアート施工の費用の目安

ロックアート施ロックアートの施工費用は、プロジェクトの規模や使用する素材、デザインの複雑さによって大きく変動しますが、一般的には以下のような費用感となります。


▶費用の目安

・小規模な壁面(アクセントウォールや小さな店舗のデザイン)

 →約30,000円〜80,000円/㎡

比較的シンプルなデザインで、規模も小さい場合、施工費用はこの範囲に収まります。


・中規模な施工(住宅のリビングや店舗の一部、カフェのデザイン)

 →約80,000円〜150,000円/㎡

デザインが少し複雑になったり、特殊な素材や技術を使用する場合に適用される価格帯です。


・大規模な施工(商業施設の大きな壁面や公共施設)

 →約150,000円〜250,000円/㎡

大規模なプロジェクト、特にオーダーメイドデザインや立体的な施工が含まれる場合、費用はこの範囲に収束します。


施工の具体的な費用は、デザインの内容や施工面積、使用する素材によって異なります。

見積もりを依頼する際には、どの部分に重点を置くのか、どのようなデザインを希望するのかを明確に伝えることが重要です!



ロックアート施工は、初期投資がやや高めに感じるかもしれませんが、耐久性の高さ、メンテナンスの容易さ、そして美観の長期的な維持を考えると、非常にコストパフォーマンスに優れた選択肢です。特に商業施設や住宅の外観、インテリアに与えるインパクトや価値向上を考慮すると、投資に見合う結果を得ることができます。 施工を依頼する際には、デザインの選定や施工面積を明確にし、見積もりを取得することで、予算感をつかんだうえで賢い選択ができるようになります!


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現地調査や施工前の打ち合わせは無料で行い、無料見積もりもご用意しております。費用やデザインについて不安があれば、お気軽にお声がけください。

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